また、平成18年4月より65歳への雇用延長が義務化されました。
では、65歳までの処遇をどのようにすればいいのでしょうか?
年金の受給を考慮して適正に設計することによって、驚くほど手取額が違ってきます。
【ワンポイントアドバイス】
在職老齢年金と高年齢雇用継続給付を併用できる最適な賃金を求めたいが、「具体的な方法・最善の手順が分からない」との声も多く聞かれます。
給与・賞与の設定次第で、驚くほど手取額が違ってくる実態を解き明かし「何だ、そうだったのか!」という賃金設計のポイントを分かりやすく解明します。
高年齢雇用継続基本給付金の早見表(単位:円)
|
60歳以降
各月の賃金
↓ |
60歳到達時賃金 |
| 45万円 |
40万円 |
35万円 |
30万円 |
25万円 |
20万円 |
| 35万円 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 33万円 |
4,901 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 30万円 |
24,508 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 25万円 |
37,500 |
32,678 |
8,169 |
0 |
0 |
0 |
| 20万円 |
30,000 |
30,000 |
30,000 |
16,339 |
0 |
0 |
| 15万円 |
22,500 |
22,500 |
22,500 |
22,500 |
22,500 |
0 |
| 10万円 |
15,000 |
15,000 |
15,000 |
15,000 |
15,000 |
15,000 |
*支給限度額(60歳以後各月の賃金+支給額)=340,733円(毎年8月1日に改定)。
端数処理の関係で実際の支給額と多少の誤差がある。
>> お問合せ・ご相談はこちらからどうぞ。
|